ご挨拶
初めまして!喜舍場広子(きしゃばひろこ)と申します。簡単にプロフィールを紹介させていただきます。
宮古島市生まれ。中城村在住。
琉球大学在学中は郷土芸能研究クラブに所属し、琉球古典舞踊、新人賞を受賞。
大学卒業後は教員として教鞭を執る傍ら、琉球舞踊、組踊、空手、古武道、琉球民謡等、沖縄の伝統文化を学び、数々の公演や大会等に出演・出場し、その技と奥深さを学んでまいりました。そして琉球舞踊では2013年に師範免許、空手では2021年に五段、古武道では2025年に教士七段を取得、琉球民謡では2025年に教師免許を取得しました。
また、在職中は特別支援教育に邁進し、多忙な日々でしたが充実した教員生活を送り、2019年に沖縄県教育委員会より『功労賞』2020年には沖縄県高等学校文化連盟より『功労賞』を受賞いたしました。
退職後はこれまで学んできた沖縄の伝統文化(空手・古武道・琉球舞踊)の素晴らしさ、楽しさを伝え、初心者や年配の方、どなたにも親しんでもらいたいと願い、道場を開設致しました。
教員時代に培った一人ひとりのニーズ応じたニーズ教育を基本に、個々の体力や目的に応じた指導、楽しく続けられるような雰囲気作りを大切にしながら指導していきたいと思っております。
どうぞ宜しくお願いいたします。